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美しい外壁を保つケア方法

塗り直された外壁の「綺麗」が長持ちする方法を紹介します。

綺麗な外壁が長持ちするケア方法とは

外壁塗装は塗り終わったらそれで終わりという訳ではありません。塗り終わった後のアフターケア次第では、塗り直しの目安とされる時期まで、綺麗な外壁を保っていられます

よく外壁塗装業者さんからの説明では耐久性○年言われていたのに、数年後にはもう劣化が目立ち始めたというようなことがあります。そうなってしまう原因はさまざまですが、アフターケアを怠ったことも一つの要因と言えます。

例えば、外壁がモルタルの場合は、汚れが目立ってきたら柔らかいブラシを使って、小まめな擦り掃除が必要。この掃除をするとしないとでは寿命が大きく変わってきます。また、こまめに掃除をすることで壁材の異変に気付きやすくなり、深刻な状態になる前に補修できるので、けっかとして壁が長持ちするのです。

特に、ヒビ割れはモルタル壁の宿命。小さくてもヒビを見つけたら、外壁塗装業者へ相談しましょう。

また、サイディングの外壁ならば汚れを水洗いするだけで大丈夫。2~3年ごとに壁の状態をチェックしておけば充分です。その際にサイディングの継ぎ目部分でコーキング材が劣化していたら補充しておきましょう。

覚えておきたいのは、同じ塗料を塗った同じ家であっても、日射量の違いによって塗装の劣化具合にはどうしても差が出てしまうことです。ですので、西日が当たる部分は、耐候性のある塗料に換えるといった工夫が必要かもしれません。 

さらに外壁塗装業者の目で、定期的なチェックをしてもらうことがとても大切。施工を行う業者には、アフターメンテナンスやサービスを充実させているところも多々あります。業者選びの際に、こうしたサービスをしているかどうかも、依頼する時の判断基準にすることができます。

室内にも目を配ることが、外壁塗装を長持ちさせる秘訣

外壁塗装だからといって外ばかり気にしてはいけません。実は室内からのケアにも大きな影響があります。たとえば室内が乾燥し過ぎていたり、逆に湿度が高くて結露が多くなっていたりする場合は、外壁の劣化も早まるのだとか。

外壁や屋根、ひいては家を長持ちさせたいのであれば、可能な限り屋内の湿度を一定に保つといいでしょう。

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