名古屋など愛知県でおすすめの優良外壁塗装業者 » 外壁塗装に失敗しない2つのポイント【愛知編】 » 塗料の選び方

塗料の選び方

愛知県内で外壁・屋根の塗り替える場合の最適な塗料の選び方を紹介しています。

日照時間と外壁塗装用塗料の関係とは

外壁や屋根に塗る塗料は、仕上がり具合や耐用年数の他に、機能や色で選ぶ必要があります。ここではその内、機能と色について簡単に紹介します。

まずは機能面。外壁を塗り替える最大の目的は見た目だと思っている方が多いかもしれません。でも、一番重要なのは壁や屋根の防水性を向上させることなのです。

屋根はもちろん壁も場所によっては直接雨が当たるため、塗膜と呼ばれる壁表面を保護する膜が劣化すると、構造物の中に水分が浸み込み、腐食や錆・雨漏りなどのトラブルを引き起こします。

そういったトラブルを防ぐための塗装工事ですから、雨が当たる部分に関しては防水効果の高い塗料を選びましょう。

愛知県で外壁塗装するなら遮熱塗料がオススメ

また、近年は環境に配慮した塗料として、遮熱効果のあるものも出てきています。

実は愛知県は国内トップクラスの日照時間を誇る地域のひとつ。その証拠に気象庁の観測データによると、2010年の年間日照時間はなんと2,091.6時間、1日あたりに直すと6時間弱という数字が出ています。

日照時間が長いということは、それだけ陽の光を浴びることになるので、室内温度があがってしまいます。そうすると当然光熱費があがってしまいますので、節電対策をしなければなりません。そこでおすすめなのが遮熱塗料です。

遮熱塗料は光と熱を反射・放射することで熱伝導を抑え、すぐれた遮熱効果が期待できます。室温が1度下がれば、光熱費は約10%も節約できると言われているので、室内温度を下げる効果をもつ遮熱塗料は節約の観点からも優れています。

また、日照時間が長ければ、塗装がそれだけ乾きやすくなり、工期の短縮にもつながります。つまり愛知エリアは外壁塗装において、メリットを享受できる地域であると言えるでしょう。 

外壁の色を変える際に注意しておきたいこと

外壁の色を施工前と後で変える場合、色選びに注意が必要です。個性を主張するのは自由ですが、優先されるのはあくまでも街並や地域のイメージ。それとかけ離れたカラーに塗ってしまうと、ご近所とのトラブルにも発展しかねません。

東京での話になりますが、2007年に有名漫画家が家を建てる際、外壁を自身のラッキーカラーで塗ろうとしたところ近隣住民から反発され、裁判にまで発展しました。結果は漫画家側の全面勝訴となりましたが、どちらにしろ裁判まで起こされたのですから後味が良いわけはありません。

この漫画家のようにそこまで奇抜でなくとも、周囲の景観に合わない、という理由でご近所トラブルに発展することは充分に考えられます。

外壁の色をどうしても変えたいというのであれば、絶対に専門家の意見を聞きましょう。外壁塗装の専門業者は色選びについてもプロですから、自分が理想としているイメージを伝えれば、その雰囲気と周辺環境とのバランスを考えたカラーサンプルを提示してくれます。

愛知県内の一部の地域では景観法によって、建物の色合い・色彩の基準や制限がある場合があります。また外壁塗装施工時には、役所に届出を出す決まりがあるところなど、厳しい場所もあります。

名古屋を始め愛知県をメインの施工エリアとしている業者ならば、こうした法律や条例をしっかりと心得ているので、安心して依頼できます。

ページの先頭へ戻る